【タイ】代理出産 24歳日本人男性DNA鑑定で、12人の子供の父親と認定

Global News Asia / 2014年8月18日 16時9分

資料写真・バンコクの空港。

 2014年8月18日、タイメディアによると、タイ警察は、「24歳日本人男性が、タイ当局が保護している12人の乳幼児の父親であることがDNA鑑定の結果、確認できた」と発表した。

 空港警察は、タイ時間で昨夜、24歳の日本人男性がバンコクに到着したが、入国出口には、報道陣が多数詰めかけており、混乱を避けるため一般の入国出口とは違う、空港関係者の通用口から空港を後にしたという。この情報について、捜査担当の警察幹部は入国を否定している。

 12人の乳幼児を保護しているタイ当局が、一番心配しているのは、カンボジアに居るという4人の乳幼児だ。元気に暮らしている写真がこの日本人男性サイドから、タイ警察に送られてきたが、写真だけでは、確たる証拠としては不十分で、タイ警察も、カンボジアに捜査員を派遣している。

 タイ警察では、現在分かっている16人の乳幼児と妊婦1人以外にも、代理出産で生まれた子供がいるとみている。

2014年8月18日21時45分訂正。

【編集 : 朝日音然】

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