【タイ】日本人男性、代理母出産=4人の乳幼児のパスポート取得に謎の書類

Global News Asia / 2014年8月19日 13時37分

資料写真 カンボジア

 2014年8月19日、タイメディによると、24歳の日本人男性が、16人子供を代理母に出産させた問題で、カンボジアに連れて行った、4人の乳幼児のパスポートを取得する時に、通常では不要な書類を提出していたことが分かった。

 この書類は、「DNA鑑定によって親子関係を証明する」もので、科学的根拠の低い謎のDNA鑑定書類だ。警察は日本人男性がどんな経緯でこの書類を作成提出したのか調べる。

 多くの子供を同時期に出産する想定外のケースで、複数の代理出産仲介会社、代理母斡旋会社などがかかわっている。人工授精を担当した医師の中には、連絡がつかない医師も出てきている。

 また、日本人男性は、「毎年10~15人の子供を代理出産で誕生させていきたい、そのために高齢になっても、代理母出産を続けられるよう精子を冷凍保存する装置が欲しいと話していた。」と代理母2人を紹介し、3人の出産に至関係した仲介者は語った。

 真偽のほどは、日本人男性から話を聞かないとわからないが、多くの疑問が湧いている。

【編集 : 朝日音然】

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