【タイ】千葉銀行=バンコク駐在員事務所 9月9日に開設

Global News Asia / 2014年8月28日 8時30分

千葉銀行は、タイの「バンコック銀行」など地場金融機関11行と業務提携し、アジア・ネットワークの強化に取り組む。

 2014年8月27日、千葉銀行は、バンコク駐在員事務所を開設すると発表した。

 千葉銀行は、開設理由について、「経済発展が著しいアジア地域におけるお客さまのニーズに対応するため、香港に支店、上海とシンガポールに駐在員事務所を設置しています。また、タイの「バンコック銀行」など地場金融機関11行と業務提携し、アジア・ネットワークの強化に取り組んでいます。チャイナ・プラスワンの動きが加速するなか、2億人超の人口を抱える消費市場としての魅力や、インフラ整備の進行等を背景として、「大メコン経済圏(タイ・ベトナム・カンボジア・ミャンマー・ラオス)」に対するお客さまの進出ニーズが高まってきています。 同地域については、2011年3月に開設したシンガポール駐在員事務所が担当してきましたが、お客さまのサポートや情報収集をよりきめ細かく行うために、同地域を担当するバンコク駐在員事務所を新たに開設するものです。なお、バンコク駐在員事務所開設後の当行の海外拠点網は、3支店(ニューヨーク・ロンドン・香港)、3駐在員事務所(上海・シンガポール・バンコク)となります。当行は、今後も海外拠点や提携金融機関のネットワーク拡充を進め、お客さまの海外進出に対する支援を一層強化してまいります。」と説明している。

【編集 : 安麻比呂 】

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