食材や器にも一切妥協しない細部まで行き届いたおもてなしに栗山千明が感動

ぐるなび / 2013年10月22日 21時10分

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建仁寺 祇園 丸山

10月20日の「心の都へスペシャル 千年の都 美の旅人~京都・美の彩り編~」(日本テレビ系、午後4時25分)で、女優の栗山千明さんが京都市東山区の「建仁寺 祇園丸山」を訪れた。

 栗山さんが向かった料亭の主人である丸山嘉桜さんは、有名料亭の料理長を務めていたこともあり、茶や花などにも精通しているという。栗山さんはまず「菊酒」を飲み、器と味覚を堪能した。前菜の「紅葉錦盛り」の色とりどりの食材に感動する栗山さんに、丸山さんは「流水にもみじが流れるように、その舟に乗っていくような感じ」と料理のコンセプトを語った。栗山さんは、料理が少量ずつ種類豊富にあるのが気に入った様子だった。

 栗山さんが次に手にした「鮑柔煮 酢壺ばさみ 小芋 ふり柚」は、小芋の煮物にアワビの柔らか煮とすだちがはさまれた一品。「すだちが強過ぎず引き立てる感じがする。幸せ……」と栗山さん。続いては盆も椀も紅葉に彩られた器に入った料理を食べると「透明なのにダシが利いていてホッとする」とコメント。食材や器などが紅葉で装飾されていることなどに触れて、栗山さんは「五感で味わえる」と評した。

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