日本一サバ好きだという福岡県民も気に入るサバ料理専門店の一品に東MAXが舌鼓

ぐるなび / 2013年10月29日 12時10分

10月27日の「ドラGO!」(テレビ東京、毎週日曜午後6時)で、お笑いタレントの“東MAX”こと東貴博さんによる「都道府県別・日本一巡り」の第7弾として福岡県を訪れ、東さんと茨城ゴールデンゴールズ監督の片岡安祐美さんが福岡市中央区の「真」を訪れた。

 同番組が調べたところによると、福岡県民はサバが好きで、中でも北九州市は市民一人あたりのサバに対する支出額が日本一だという。2人が訪れた「真」は、入り口には「鯖の一枚焼き」や「旬の秋鯖専門店」などの文字が並ぶサバ料理専門店。ランチメニューは焼きサバの定食のみを提供しており、創業以来40年で120万枚ものサバを焼いてきたという。2人が注文した「秋鯖の一枚焼定食」は一日150食近くも出る人気メニュー。サバの大きさや肉厚ぶりに片岡さんは驚いていた。サバを食べた東さんはあまりのおいしさに店主と握手を交わし、「皮がパリッとしていて焼き加減、塩加減、サバの脂の乗り方が絶妙」と評した。片岡さんは「ご飯と合う」とはしが止まらない様子だった。

 一行は夜の営業時間の人気メニューである「ゴマサバ茶漬」を特別に食べさせてもらうことに。白飯の上にはしょう油やごま、ワサビなどであえたサバが乗り、煎茶をかけて食べる。東さんは「甘味が増していておいしい。ここでしか食べられない味」とコメントした。

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