夕方の3時間だけ営業 常連客が集まる築地の牛もつ煮込み店

ぐるなび / 2013年10月31日 11時10分

10月28日の「news every.」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後4時53分/金曜午後4時50分)で「営業時間が短いため、油断していると入れない店」を特集し、リポーターのやない由紀さんが東京都中央区にある「牛もつ げんき」を訪れた。

 牛もつ げんきは、民家の一部を改築したわずか1畳半の牛もつ煮込み店。午後3時半から午後6時半までの3時間だけ営業している。営業時間は1日3時間のみだが、多くの客が訪れるという。お目当ては、看板メニューの黒毛和牛の「牛もつ」。16年前の開業以来、注ぎ足し続けた煮汁で煮込まれた一品だ。ほかにも、コリコリとした食感が楽しめる「牛ナンコツ」や、牛の肺の部位を使った「牛フワ」なども人気メニュー。

 牛もつを食べたやないさんは「プリプリ。脂のうま味がしっかり出ている。弾力がしっかりあるんですけれど、すっとのどを通っていくような、とろけるような柔らかさがある」とコメント。続いて牛フワを食べ、「本当にふわふわ。上品な味わい。おいしい」と絶賛した。

 店主の大矢さんは、開業当時、築地の精肉店でも働いており、二足のわらじだったため、営業時間を1日3時間にしたという。常連客は、大矢さんとの会話もこの店の魅力だと話した。

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