勝俣州和イチオシの銀座にあるすしの名店 ランチ限定で職人が丹精込めた江戸前すしの丼

ぐるなび / 2013年11月7日 13時10分

写真

からく

11月1日の「はなまるマーケット」(TBS系、毎週月~金曜午前8時半)の「おでかけこでかけ」のコーナーで“はなまる銀座セレクション”と題してレギュラーメンバーが東京・銀座のオススメ店を出し合い、タレントの勝俣州和さんが「鮨 からく」(中央区銀座)を紹介した。

 勝俣さんお気に入りの同店は銀座西五番街にあり、すべてのネタに下ごしらえを施す昔ながらの江戸前すしを味わうことができる。勝俣さんのイチオシは、平日ランチ20食限定で提供している「づけ、鯛のごま和え丼」。秘伝のしょう油だれで一晩漬け込んだまぐろと、特製のごまダレに漬けた鯛が盛りつけられていながら、価格は1000円とリーズナブルに味わえる。番組リポーターは一口食べるとおいしいと感嘆し、「味かげんが絶妙」と評した。VTRを見ていた勝俣さんによると、同店はしょう油の分子のレベルまで調べていかにまぐろにしょう油がしみ込むかを追求しているという。

 大将の戸川基成さんは「しょう油で味を付けるのではなく、しょう油の塩分で水分を抜くことが目的。魚のうまみを凝縮させておいしくさせている」と話した。一晩つけ込むのは魚そのものの味を濃くするためだという。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング