こんがり焼いた鶏もも肉が丸ごとトッピングされたラーメンに感激

ぐるなび / 2013年11月12日 11時10分

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七代目けいすけ

11月10日の「砂羽と可奈子があの街の美味しいギャップ大発見!だけど食堂」(ABC・テレビ朝日系、毎週日曜午前9時半)で、女優の鈴木砂羽さんとお笑いタレントの柳原可奈子さんが東京都千代田区の「極辛BLACK つけ麺 七代目けいすけ」を紹介した。

 2人は「秋葉原ラーメンスペシャル」と題して「だけど食堂」探しを行い、「あつあつ“だけど”思わず素手で食べたくなるラーメン」として、「七代目けいすけ」にやって来た。店内に入り、まず気になったのは焼いている鶏もも肉。そして、出てきたのは店自慢の「鶏王スペシャル」で、こんがり焼いた鶏もも肉を丸ごと乗せたラーメンで、2人は見た目のインパクトに驚いていた。こだわりのスープは鶏ガラなどをじっくり煮込んだコラーゲンたっぷりの濃厚な鶏白湯スープ。スープがよくからむ中太ストレートめんの上に、ボリューム満点の鶏ももチャーシューが盛りつけられた鶏のうまみを凝縮した1杯に仕上がっている。

 鈴木さんは濃厚な鶏だしスープに思わず笑顔を見せ、めんを食べた柳原さんは「超おいしい! とろみがあるからめんの一本一本にまでスープがすごい」と絶賛した。鈴木さんが鶏もも肉にはしを付けるとホロホロに崩れていき、その柔らかさに歓声を上げた。「20分間煮たあとに余熱で12時間保温して味をしみこませながら柔らかくしている」と店主は説明。鈴木さんは「鶏のコラーゲンがジュワーと入ってトロトロ」と評した。

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