世界各国の朝食を忠実に再現した料理を楽しめ国への興味や知識も増やせる注目店

ぐるなび / 2013年11月14日 17時10分

11月12日の「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)では、特集コーナーの「朝食ビジネス最前線」を代表する一例として、東京都渋谷区の「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」が紹介された。

 外苑前にある「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」では、2カ月ごとに、異なる世界各国の朝食を楽しむことができる。今年5月のオープン以来、5~6月はヨルダン、7~8月はメキシコ、9~10月はベトナムの朝食を、それぞれ提供してきた。番組が取材した11~12月のメニューはフィンランドの朝食で、「カルヤラン・ピーラッカ」というパイが紹介された。ライ麦のパイで包んだミルクがゆをオープンで焼き、ゆで玉子とバターを載せた素朴な料理だ。各国の朝食レシピは大使館などに聞き、本場の味を忠実に再現しているという。来店客は「今までに食べたことがないような朝食で、すごくおいしいです」と話していた。

 「カルヤラン・ピーラッカ」を試食した取材スタッフは「ライ麦のサクッとした食感とおかゆがすごく優しい味で、日本人の味覚に合いそうですね」とコメントした。また、同店では大使館などの資料を基に、その国の生活習慣を紹介するリーフレットも作っている。リーフレットに目を通すことで朝食からその国への興味や知識を増やせる、そういった効果も店の売りにしていきたいという。

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