秩父名物「わらじかつ丼」が元祖ののれん分け店で独自に進化

ぐるなび / 2013年11月19日 17時10分

11月16日の「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系、毎週土曜午後9時)で「秩父温泉 BEST30」を特集し、「安田屋 日野田店」(埼玉県秩父市)が紹介された。

 昭和初期に同市内の小鹿野町の食堂「安田屋 本店」で誕生し、秩父名物となった「わらじかつ丼」。元祖の、のれん分けである同店では本店とは異なる独自色を打ち出しており、本店はロース肉を使うが日野田店ではヒレ肉を使用する。しょう油ベースで甘辛味のタレは本店より濃いめの仕上げで、カツの大きさは本店のおよそ1.5倍だという。

 山椒や海苔、黒ごまなどの香りが立つ特製の七味唐辛子も本店にはないオリジナルのアイデアで、カツに振りかけて食べれば、また違った味わいを楽しむことができる。

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