怪しい雰囲気の中で世界の料理が楽しめる店「元祖 日の丸軒」

ぐるなび / 2013年11月26日 13時10分

11月21日の「お願い!ランキング」(テレビ朝日系、毎週月~木曜深夜0時20分)で、「怪しくてあっと驚く新名所」を調査し、東京都世田谷区の「元祖 日の丸軒」を紹介した。

 「怪しいユーラシア料理店」として紹介された元祖 日の丸軒は、まるで廃墟を思わせる建物に奇妙な絵が描かれた店。入口の扉には“中級ユーラシア料理店”と書かれていて、薄暗い店内には異国の石像や人形などの数々が怪しくディスプレーされていた。

 店主のアンドレ・ぺぺさんは、自慢の料理だという豆とニラでできた「ターメイヤ」(300円)を紹介。ターメイヤとはエジプトの郷土料理で、すりつぶしたソラ豆にニンニクなどを混ぜて油で揚げた一品で、ほかにも、パクチーとシシトウをふんだんに入れた「自家製チーズとししとうと青豆のカレー」(インド料理、1200円)や、「白身魚のサルサベルデ」(イタリア料理、1700円)など、世界の料理が食べられる。

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