牛肉のうまみが凝縮した話題のココットランチ「自家製デミグラス牛肉ハンバーグ」

ぐるなび / 2013年11月25日 18時10分

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鉄鍋ビストロ BLACK POT

11月23日の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時半)の「この冬食べたい! あったかココットランチ」特集を行い、番組リポーターの早川真理恵さんと寺田ちひろさんが東京都港区の「鉄鍋ビストロ BLACK POT」を紹介した。

 「ココット」とは仏語で“厚手のふた付き両手鍋”のことを意味し、家庭での調理器具としても注目を集めている。JR田町駅から徒歩3分の場所にある同店は、鉄鍋にこだわった一軒家レストランで、南仏をイメージしたという温かみのある店といわれている。ほぼすべてのメニューを鉄鍋で調理しており、焼く、蒸す、煮るなどさまざまな調理ができる鉄鍋は、食材のうまみや栄養を逃さず仕上げられるのが最大の特徴だ。来店している客からはココットに入って提供される料理について「皿で出てくるより雰囲気がある」「温かいまま出てくるからいい」といった声が聞かれた。

 同店の人気ナンバーワンのココットランチが「自家製デミグラス牛肉ハンバーグ」。料理が出てくると早川さんは「熱々の湯気にのった香りが最高」と興奮を隠せない様子。牛肉100%のハンバーグは、肉の脂肪分のみで調理する無油調理法で作られており、牛すじに赤ワイン、タマネギなどを40時間以上煮込んだ自家製デミグラスソースが味の決め手。寺田さんは一口食べると中がジューシーと驚く。「均一にゆっくりと火が入るので味が中までしっかりとしみ込む」と同店オーナーは鉄鍋の利点を説明した。

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