鈴木砂羽も驚いた「見た目はラザニアだけど絶品」なナポリうどん

ぐるなび / 2013年11月27日 15時10分

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うどん カフェ 何時も庵

11月24日の「砂羽と可奈子があの街のおいしいギャップ大発見! だけど食堂」(テレビ朝日系、毎週日曜午前9時半)では、「紅葉の秋! 日光女子旅スペシャル」としてタレントの鈴木砂羽さんと柳原可奈子さんが栃木県日光市を旅し、同市の「何時も庵」を訪れた。

 「見た目はラザニアだけど絶品うどんが自慢のお店」があると聞いた鈴木さんと柳原さんは、散策できる里山として整備された“箱ノ森”へ向かった。2人が広大な里山の丘を歩いて行くと、見えてきたのはおしゃれな古民家風うどんカフェ「何時も庵」。こちらの自慢は「ナポリうどん」で、使われているめんはラザニアを思わせるものだが、れっきとしたうどんなのだという。めんの幅は4センチもあり、同店のオーナーは「普通のうどんを薄く薄くしていき、パスタのようになるともっとおいしかったことから、今はパスタ風にしている」と語った。同店オリジナルのトマトソースをからめれば、うどんがイタリアンに変身。試食した鈴木さんは、「んー、もっちもち! このめんのもちもちはすごいよ。ラザニアじゃないよ、食感がうどんそのまんまなんですね」とコメントしていた。

 一方、柳原さんがいただいたのは、同じく幅広めんのうどんを使った「カレーうどん」。めんの下にご飯が敷き詰められていて、カレーライスとして食べることもできるのが特徴だ。お米は、栃木県産のコシヒカリを使用している。柳原さんは「幅広めんだから、しっかり味がからみますね。もっちもっちで、おいしいー。食べ応えがあるし、パスタでうどんでごはんという不思議な感覚」と驚いていた。

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