市場に出回らない野菜を育て提供する奈良のレストラン「清澄の里 粟」

ぐるなび / 2013年11月28日 13時10分

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清澄の里 粟

11月24日の「情熱大陸」(TBS系、毎週日曜午後11時)で、農業家の三浦雅之さんに密着し、奈良市の「清澄の里 粟」を紹介した。

 大量生産に不向きな野菜は市場に出回ることがほとんどなく、家族野菜として里山の農家たちが自分たちのために作っていた。そんな野菜を「絶やしたくない」という三浦さんは、大地と向き合って野菜を作っている。

 三浦さんは、畑から少し離れた高台にあるレストラン「清澄の里 粟」で生計を立てていて、料理は妻の陽子さんが作っている。家庭料理の風合いを残し、野菜そのものの味を堪能してもらえるような料理を考え、ダシとベーコンであっさりとした味付けした「ひもとうがらしとベーコンの炒めもの」などを提供している。

 ほかにも、地元の農家と契約することで「手作りこんにゃくのお刺し身」「季節野菜のあんかけ」など、多彩なメニューがそろっている。近所の人に手伝いを頼み、昼間の午前11時45分~午後3時半だけ営業している。

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