落合務シェフが人生最高と認める「龍圓」のチャーハン

ぐるなび / 2013年12月3日 17時10分

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中国小菜 龍圓

12月1日の「サンバリュ」(日本テレビ系、毎週日曜午後1時15分)の企画「同じ穴の王様」で、日本イタリア料理協会会長で「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務さんが東京都台東区の「中国小菜 龍圓」を訪れた。

 幼少のころからチャーハンが大好きだと語る落合さん。チャーハンに求めているのはシンプルな味とのことで、チャーハンを食べ歩き7年前に人生最高のチャーハンと出合ったという。その店は浅草にある中華料理の名店「龍圓」。同店では“ここでしか食べられないもの”をコンセプトに中国料理の枠にとらわれない創作料理を提供している。落合さんが最高のチャーハンとして選ぶのは「シャンタンチャーハン」で、具材は玉子、チャーシュー、ネギ、カニ、エビの5種類を使い、調味料もしょう油や塩、コショウというシンプルメニューだ。

 落合さんはチャーハンを食べ、「うまい。いうことない」と満足げな表情を浮かべ、「鼻から抜ける香りが大事。冷めてもおいしい」と続けた。途中からスープチャーハンにして味わえるのも楽しいといい、「3日に1回くらいは食べたい」と絶賛した。

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