笑点の林家たい平が鎌倉の新名物に太鼓判! サザエを使った絶品の炊き込みご飯

ぐるなび / 2013年12月4日 18時10分

12月2日の「特選ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後3時55分)で、人気演芸番組「笑点」の大喜利メンバーでもおなじみの落語家・林家たい平さんがJR横須賀線沿線を途中下車しながら旅し、神奈川県鎌倉市の「花ごころ」を訪れた。

 鎌倉駅で下車し散策したたい平さんは、「鎌倉名物・サザエの炊き込み御飯」と書かれたのれんを出している同店を見つけ入店してみることに。鎌倉名物として聞いたことがなかったため、たい平さんが店の人にたずねると、これから名物にすべく広めている最中とのことだった。たい平さんはいろんな炊き込みごはんを食べてきたがサザエはないと話し、出てきた料理を見るなり盛り付けの美しさに感心していた。サザエとご飯を一緒に口に運び、「ものすごくおいしい」と声を弾ませる。続けて「サザエのコリコリ感も残しながらもすごく適度な歯ごたえ。最後に口の中にサザエが残るのがうれしい」と評した。

 店主に作り方を聞くと、料理に使っているサザエは地元鎌倉で水揚げされたものだという。漁師からサザエが届いたら身と肝を別々にして肝でダシを取っていく。そしてダシに米を一晩漬け込み、炊き上げることで磯の香りが生きたご飯に仕上がるとのことだった。あまりのおいしさにはしが止まらないたい平さんは「後3年後くらいには鎌倉の名物になる」と絶賛していた

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