肉そのもののうまみが味わえる、熟成肉を使った炭焼きメニューが大人気

ぐるなび / 2013年12月4日 18時10分

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Tsui‐teru!

12月2日の「Nスタ」(TBS系、毎週月~金曜午後3時50分)では、「ハッケン!」コーナーで「“熟成”ブーム うまさの秘密」を特集。TBSの小倉弘子アナウンサーが、東京都中野区のビストロワイン酒場「Tsui-teru!」を紹介した。

 熟成ブームの先がけとして注目されているのが、温度や湿度を管理し、うまみが凝縮された熟成肉。JR中野駅から徒歩3分の「Tsui-teru!」では、店の入口から保管庫まで熟成肉が並んでいる。こちらの熟成肉は、およそ1カ月以上、風を当てながら温度や湿度を厳密管理した熟成庫に寝かせることで、うまみが凝縮した肉になる。熟成肉を使った人気メニュー「小堀正展牧場 ホルスタイン ランイチ炭火焼」や「やまと豚ロース炭焼き」は、肉を炭火で焼いては休ませ、ゆっくりと火を入れることを40分ほど繰り返す。肉のうまみが極限まで引き出された熟成肉メニューは、お客さんのほとんどが必ず注文する一品だという。

 取材を受けた利用客は「柔らかくて、すごく甘かった。一口食べたら、(普通の肉とは)全然違うと分かります」と絶賛していた。熟成肉を求めてリピーターも急増中だという。

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