フルポン村上も太鼓判! 茨城県の大人気ローカルメニュー「納豆かつ」

ぐるなび / 2013年12月9日 19時10分

12月5日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ、毎週金曜午後9時)では、茨城県中央部で大人気だというローカルメニュー「納豆かつ」を取り上げ、那珂市の洋食店「まつば」を紹介した。

 番組では、茨城県中央部に超ローカルメニューながら熱烈なファンがいるという揚げ物「納豆かつ」を発見した。創業37年の洋食店「まつば」を取材してみると、利用客の大半が「納豆かつ」を注文していることも分かった。豚ロース肉をカットし、粗めのパン粉をつけて揚げるところまでは通常のとんかつと同じだが、ソースではなく、納豆をかけていただくのが特徴だ。しょう油ベースのタレと混ぜた納豆は地元・茨城県産で、刻んだネギと大葉を加え、香りと食感をプラスしている。とんかつが見えないほど一面に、大量にかけられた納豆は、まるでトーストのジャムのようだった。ネバネバの納豆がサクサクのとんかつにからみつく、ミスマッチ感を感じた取材班が利用客に尋ねると、「とんかつも納豆も両方好きだから、一緒に食べられてうれしい」「とんかつのサクサク感と納豆の粘りが一緒になって、あっさり食べられる」「ソースはかけず、ネギ入り納豆がタレになる」などの答えが返ってきた。

 納豆+とんかつの「納豆かつ」は、県内のとんかつ店で30年ほど前から始まり、提供する店が県中央部に10軒以上はあるという。ゲストでお笑いコンビ「フルーツポンチ」の村上健志さんは「僕は県南部の出身なので食べたことはないけれど、茨城県民は本当に納豆が大好きなんで、絶対に合いますよ」と話していた。

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