もつ鍋に始まりシメのラーメンや雑炊まで楽しめるラーメン屋「福十八」

ぐるなび / 2013年12月10日 15時10分

12月8日の「砂羽と可奈子があの街の美味しいギャップ大発見!だけど食堂」(ABC・テレビ朝日系、毎週日曜午前9時半)の鍋スペシャル第2弾で、女優の鈴木砂羽さんとお笑いタレントの柳原可奈子さんが東京都文京区の「福十八」を紹介した。

 2人は「ラーメン屋“だけど”鍋が人気の店」を求め、本郷にある同店を訪れた。看板メニューは濃厚だがクセのないスープが自慢の博多とんこつラーメンの「らあめん」だが、2人は隠れた人気メニューの鍋料理を注文した。目の前に置かれたカセットコンロとともに出されたのは一人サイズの「もつ鍋」。鍋のダシにはラーメンのとんこつスープを使っており、自慢のスープを同じ博多名物であるもつ鍋にも使えないかと考え作られたメニューだという。モツの脂でさらに深い味わいが楽しめる。

 「一人でもつ鍋とかいい!」と話す鈴木さんは「ぷりぷりで甘い」と生モツについて評した。柳原さんも一口食べると笑みがこぼれた。シメにはラーメンが登場し、もつ鍋のスープの中に入れて好みのゆで加減に仕上げられる。ラーメンを食べて鈴木さんは「鍋でやるラーメンはダシがすごく出ていておいしい」とコメント。店主によると、スープを少し残してさらに雑炊を楽しむ客もいるということだった。

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