400年続く老舗のすっぽん料理店で林家たい平がすっぽん初体験

ぐるなび / 2013年12月11日 15時10分

12月9日の「ドラばらっ!」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後3時55分)で「ぶらり途中下車の旅」が再放送され、落語家の林家たい平さんが東京メトロ日比谷線を利用して「晩秋の下町行脚江戸グルメ」と題した旅をし、東京都台東区の「村上スッポン本舗」を訪れた。

 上野で途中下車をしたたい平さんは、創業400年になるすっぽん料理店である村上スッポン本舗を訪れた。たい平さんは住み込みの修業時代にすっぽんを飼っていた経験があり、これまで食べたことはないという。そのエピソードを女性店員に話すと、20代目社長の村上さんが生きたすっぽんを見せてくれた。この店では長崎で養殖されているすっぽんを取り扱っているという。

 たい平さんは「すっぽん伽哩(カリー)雑炊」を注文。一口食べたたい平さんは、「すごく上品なうま味ですね」とコメント。さらにすっぽんの肉の部分をいただき、「お肉もクセがなくて、フワフワの白身魚を食べているような感じですね」と初めて食べるすっぽんをじっくりと味わっていた。

 コラーゲンたっぷりのすっぽん雑炊には「すっぽん雑炊」「すっぽん担々雑炊」「すっぽん酸辣雑炊」などメニューも豊富で、女性にも人気があるという。最後に、たい平さんは「すっぽんとかけまして、ハンバーガーショップのセットメニューとときます。そのこころは、甲羅(コーラ)が付いてくる」と、すっぽんで謎掛けを披露した。

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