カクテルや酎ハイが90円で飲める! フードも100~200円台と話題の「原価BAR」

ぐるなび / 2013年12月13日 14時10分

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原価BAR 赤坂見附

12月11日の「Nスタ」(TBS系、毎週月~金曜午後3時50分)で、食べ物や飲み物を原価で提供する店として話題の「原価BAR 赤坂見附」(東京都港区)が紹介された。

 取材に訪れると、同店の36ある席は満席とにぎわっていた。忘年会シーズンだからという理由だけではなく、来店客からは「週に2~3回は来ている」「低価格でおいしい、めずらしい酒を味わえるのは、(この価格では)あり得ない」といった声が聞かれた。同店は、最初に入場料1500円を支払えば、ドリンクもフードも仕入れ値、つまりほぼ原価で楽しむことができるシステム。「光熱費や人件費を含まない原価」と店長は説明する。例を挙げると「生ビール」が190円、カクテルもシングルで「モスコミュール」が90円など驚きの安さだ。

 フードメニューも同様に「ツブ貝のガーリックバター」が210円など100~200円台が中心で、高いものでも「自家製ローストビーフ」が500円というようにかなりリーズナブル。「洋酒が安く楽しめて、スタッフが楽しくもてなしてくれるので、洋酒の登竜門として最適」と来店客は話す。「ザ・マッカラン12年」は1ショット190円など。原価BARは現在都内に3店舗あり、今後は全国展開を視野に入れているという。

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