真珠大根や大根餅など伝統的な大根料理を味わえる多くの著名人が通う台湾料理店

ぐるなび / 2013年12月16日 17時10分

12月14日の「食彩の王国」(テレビ朝日系、毎週土曜午前9時半)で冬野菜の大根をテーマとして扱い、東京都新宿区の「山珍居」が紹介された。

 同店は多くの著名人に愛されてきたという台湾料理屋であり、台湾では吉兆を意味する言葉と似ているため、大根は縁起のいい食材となっている。小さい球状に仕立てる「真珠大根」は祝いの日に作る料理の一つで、薄い塩味と豚のスープで煮立たせ、大根を引き上げたスープにとろみを付け大根にかければ完成だ。かめばほのかな塩気のスープが、大根の甘さを引き出す。

 もう一つは「大根餅」。大根を大量にすり下ろし、鶏と豚のスープや台湾では高級食材の干し貝柱の戻し汁を入れ、貝柱や干しエビも使う。水で溶いた米粉と合わせて蒸し、冷やした後に切り分け焼き上げたもの。古きよき昭和の雰囲気を感じさせる店内で、伝統的な大根料理を堪能できる。

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