食べ方いろいろ! 世界各地のトースターや炭火で焼いて食べる“食パン専門店”

ぐるなび / 2013年12月16日 17時10分

12月14日の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、毎週土曜午前9時半)で、タレントでスポーツコメンテーターの宮本和知さんがJR山手線に乗って途中下車しながら旅し、東京都中央区の「CENTRE THE BAKERY」を訪れた。

 有楽町駅周辺を散策した宮宮本和知本さんは、店内に食パンがずらりと並ぶ同店を発見。店の前にあるメニューに書かれた「食パン盛り合わせ」の文字が気になり店に入った。店長によると食パン専門店で、イギリスの山型食パン、国産の小麦を使用した角食パン、北米の小麦を使用した角食パンの3種類のみを焼いているという。宮本さんは「食パン2種盛り(ジャム+バターセット)」をオーダー。注文すると選べる、店内に並ぶ世界各地のトースターの中から一番人気だという、焼いている状態が外から見える仏マジミックス社製トースターで焼くことに。「食パン2種盛り(ジャム+バターセット)」は、3種類の食パン中から好きな2種類を選び、6種類のジャムと3種類のバターが付く。

 山形食パンをトースターで焼き、濃厚なコクが特徴のジャージー牛のバターを付けて食べた宮本さん。「カリカリでおいしい。耳の部分が甘い」とコメントした。続いて北米産小麦の角食パンを炭火で焼いてみる。何も付けずに一口食べると「香ばしくていい」と笑顔を見せた。同店の食パンは湯種と液種を合わせて作るのが特徴で、風味と食感が優れたものに仕上がるという。

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