dancyu編集長がオススメする究極のおもてなし料理店

ぐるなび / 2013年12月17日 10時10分

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小十

12月15日の「サンバリュ」(日本テレビ系、毎週日曜午後1時15分)で、グルメ雑誌「dancyu」の江部拓弥編集長が究極のおもてなし料理店を紹介し、日本テレビの久野静香アナウンサーが東京都中央区の「銀座小十」を訪れた。

 店主の奥田透さんは「きめ細かい心配り」のおもてなしで、心遣いが行き届いたサービスを行っている。同店に入ると、樹齢500年のヒノキから削り出したカウンターがまずはおもてなし。最初の1分間は、名刺を渡し気さくにしゃべりかけ、お客さんにリラックスしてもらうという。おしぼりにもこだわりがあり、専門のアロマセラピストが季節に合わせて調合した香りつきのものを利用している。

 コース料理は、突き出しの「車エビのアン肝、ワカメのチリ酢ゼリーがけ」、鳥取産のセコガニの卵をたっぷり使った「セコガニの酒蒸し」で始まり、おわんものは「タイと亀甲大根、フグの白子のお吸い物」、お造りは「アオリイカ、カワハギ、本マグロ」、焼きものは「マナガツオのみそ幽庵焼きと尾崎牛のサーロインステーキ」、ご飯ものは「アマダイとからすみの炊き込み御飯」など全8品。昼2万1000円、夜2万6250円。

 また、お茶にもこだわりがあり、食前は香りが強いものでリラックスさせ、食中は料理が引き立つ緑茶、食後は口の中を洗う濃い味と、厳選して提供している。スタジオでは、江部さんがトイレについてもコメントし、月替りで氷と季節の花が飾られていることを紹介した。

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