大仁田厚が母と経営する店の看板メニュー「ネギに溺れたオイルサーディンパスタ」

ぐるなび / 2013年12月19日 12時10分

12月16日の「有吉ゼミ」(日本テレビ系、毎週月曜午後7時)では、プロレスラー・大仁田厚さんが登場し、自身がオーナーを務める東京都品川区のイタリア料理店「Fire Mama」を紹介した。

 これまでに2軒のレストランをつぶし、5000万円の負債を背負った過去を持つ大仁田さん。現在の店「Fire Mama」は大丈夫なのかを、専門家に鑑定してもらうことになった。同店の調理担当は大仁田さんの母・巾江さんで、もともと料理教室を開いていた母の、老後の生きがいになるよう店を開いたという。まず店の外観を査定した専門家は、段差があって入りづらいことから、10点満点で3点と厳しい評価を下した。

店内は白を基調としたくつろげる空間で、入口すぐのピザ打ち台と焼きがまが最大の売りとなっている。こちらへの評価は、5点となった。料理は「魚介のペペロンチーノ」「ペンネアラビアータ」など、こだわりのメニューが全30品。一行は、大仁田さんイチオシの自信作で看板メニューにもなっている、「ネギに溺れたオイルサーディンパスタ」をいただくことにした。

 「ネギに溺れたオイルサーディンパスタ」は、2種類のネギをふんだんに使い、和風に仕上げたパスタ。試食したお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の大吉さんは、「ボーノでございます。おいしい!」と絶賛していた。専門家は「イタリアンじゃなく和食ですね。でも、おいしいと思います」と高評価。イタリア料理店なのにフランスワインを扱い、米国料理や日本料理のアレンジなどメニューが雑多すぎることから、料理全般の評価は6点となった。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング