箱根の新鮮な湯葉を使った「湯葉丼」につるの剛士も感激

ぐるなび / 2013年12月19日 20時10分

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湯葉丼 直吉

12月18日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)では、タレントのつるの剛士さん、井森美幸さん、鈴木奈々さんが「目的なしの超ロング散歩・第5弾」として箱根を歩き、箱根町の郷土料理店「直吉」を訪れた。

 箱根湯本から仙石原まで、全10キロ超のロング散歩をすることにした一行は、箱根湯本商店街に到着。無料の足湯近くに郷土料理店「直吉」を発見し、アポなしながら取材OKをいただき、朝食をとることにした。こちらでは箱根名産の湯葉をアレンジしたメニューが人気で、その日にくみ上げた、新鮮な湯葉を使っている。大平台の名水“姫の水”で作った湯葉は、雑味が一切なく、とろけるように上品なおいしさとなる。3人も、看板メニューの「湯葉丼」と「湯葉そば」を注文することにした。ごはんとは別に湯葉が盛られた上品なメニュー「湯葉丼」は、ふわふわ&とろとろの食感がポイント。具材はシンプルに湯葉、ミツバ、しいたけのみで、特製のかつおだしで3分ほど火にかけ、仕上げに溶き玉子を加えれば完成となる。

 「湯葉丼」を食べたつるのさんは、「湯葉の香りがすごいね~。玉子がふわふわしていて、湯葉の歯ごたえはしっかりと、両方の食感が楽しめますね。しかも優しい味。新鮮な、箱根でしか食べられない湯葉ならではですね」と感激していた。一方の「湯葉そば」は、あんかけ風のつゆと、わさびでいただくそば。つるのさんは「水がおいしいからそばも湯葉もおいしいんですね。あんかけ風のトロみがいいよね」とコメントした。

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