勝俣州和もお気に入りで通っていた、老舗焼鳥店の「焼鳥5本丼」

ぐるなび / 2013年12月24日 17時10分

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伊勢廣 京橋本店

12月20日の「はなまるマーケット」(TBS系、毎週月~金曜午前8時半)では、「おでかけこでかけ」コーナーで「はなまるレギュラー陣が厳選 はなまる東京駅セレクション」を特集。タレントの勝俣州和さんが、東京都中央区の「伊勢廣 京橋本店」を紹介した。

 勝俣さんは、東京駅から徒歩5分ほどにある、大正10(1921)年創業の老舗焼き鳥店「伊勢廣 京橋本店」を推薦した。結婚前に奥様とのランチデートでよく訪れていたという勝俣さんは「東京駅からすぐなのに、落ち着いた雰囲気のお店なんですよ。夜に行くとものすごく高級な焼き鳥屋さんなのに、お昼だと気軽にランチを楽しめるのもうれしい」と話した。おすすめのメニューは「焼鳥5本丼」(ランチ限定:月~土曜午前11時半~午後2時)で、ササミ、団子、モモ肉、皮、レバーの5種類が丼になっている。そのときに最もおいしい鶏肉を厳選する技は、長年の目利きがあってこそ。焼きには最高級の樫と備長炭を用い、60年以上も継ぎ足しながら使われてきた秘伝のタレもおいしさの秘訣となっている。

 焼鳥丼に添えられた「鶏ガラスープ」も勝俣さんのお気に入りで、「体のすみずみまでしみ込むおいしさなんですよ」と話していた。店長の星野進哉さんによると1日2回こし、新鮮な鶏ガラだけで作ったスープなのだという。まさに、鶏を知りつくした老舗の味ならでのスープとなっている。

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