熟成肉ブームの火付け役といわれる予約でいっぱいの人気熟成肉専門店

ぐるなび / 2013年12月27日 17時10分

12月26日の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時55分)で 「熟成肉ブーム」を特集し、ブームの火付け役といわれている店として「中勢以 内店」(東京都文京区)が紹介された。

 同店は2013年1月にオープンした熟成肉専門店で、併設されたレストランは予約がいっぱいという人気ぶり。店に並ぶのは厳選された但馬牛だが、中には茶色く変色しているものも。同店スタッフによると「周りがカビで覆われているものもあるが食べられる」という。詳しく話を聞くと、但馬牛を一頭丸ごと仕入れ、肉を高湿度低温で約3カ月寝かせることで熟成肉を作っているそうだ。熟成させることでうまみ成分が増していき、肉の繊維がほぐれ柔らかくなる。食べるときにはカビを削ぎ落とす。

 熟成肉を食べたことがない30~40代の主婦に食べてもらったところ、「かんでいる間にジワジワとうまみが出てくる」とコメント。値段が高価になるのは表面のカビた部分を削ぎ落とすと、元の半分程度の量になってしまうからだという。

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