萬田久子を感動させた石垣島の郷土料理「八重山東道盆コース」

ぐるなび / 2014年1月7日 11時10分

写真

八重山料理 潭亭

1月4日の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、毎週土曜午前8時)では、女優の萬田久子さんが沖縄を旅し、那覇市の郷土料理店「八重山料理 潭亭」を訪れた。

 オーナー夫妻が自宅を改装した「八重山料理潭亭」では、オープンテラスから絶景を楽しむことができる。首里城などを見渡せる展望に、萬田さんは「この景色もごちそうですよね」と話していた。こちらのお店は石垣島の伝統料理が自慢で、地元食材ばかりを使ったコース料理「八重山東道盆コース」が評判となっている。萬田さんも同コースを注文し、がんもどきの煮物と、島ニンジンなどの地元野菜を合わせた「炊き合わせ」から食べ始めた。アダンという植物(葉の根元)が気に入り、「生まれて初めて食べました。食感はメンマですね。味はホントに薄味で、上品な味わい」と喜んでいた。ほかにも「漬物」や「彩飯」「ドゥルワカシー」「じーまみ豆腐」「じーまみ汁」など、体に優しい料理の数々を堪能した。

 コースのメインとなる「東道盆」は、沖縄のおせち料理をアレンジしている。めずらしい「カジキの昆布巻き」をいただいた萬田さんは、「ホントに優しい味、これは昆布の味なんですよね。薄味で、沖縄の方が長寿なのも分かりますよね」とコメント。子孫繁栄の願いが込められているという「田芋」の素揚げには、「サクサクで、ホントに素材を生かした味ですよね」と表現した。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング