長年愛されている中華料理店の自家製チャーシューを使った名物メニュー「酔来丼」

ぐるなび / 2014年1月8日 18時10分

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酔来軒

1月7日の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)の「新・東京見聞録」のコーナーで、外国人タレントのアランさんとサヘルさんが横浜市南区の「酔来軒」を訪れた。

 サヘルさんが店構えを見て「雰囲気から老舗」と印象を語る同店は、1940年創業の中華料理店で92歳の大女将がいる。常連客からは「1週間に3~4回は来る」「いつもにこやかに接客してくれるので、なお一層おいしく食べられる」といった声が上がった。同店のメニューはおよそ70種類あり、「五目焼きそば」をはじめ庶民的な中華料理が楽しめる。中にプチトマトが入っている店オリジナルの肉団子といった変わり種メニューや、大粒でプリプリのカキとニラをしょう油と砂糖で味付けし、豆腐の上に盛りつけた「カキのうま煮」のような冬限定メニューもある。また手間をかけていぶしている自家製チャーシューが入った「チャーシューメン」は人気メニューの一つとなっている。

 アランさんとサヘルさんは同店の3代目が考案したという名物メニュー「酔来丼」を食べることに。多い日には150杯も出るという同料理は、白米に自家製チャーシュー、ネギ、メンマ、モヤシ、目玉焼きを乗せ、しょう油とごま油の特製ダレをかけたもので、価格もスープが付いて400円とリーズナブルだ。サヘルさんはボリュームがたっぷりなのに400円ということに驚いていた。丼を食べたアランさんは「野菜の味が出ている。あっさりしていておいしい」と絶賛した。

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