石ちゃんも驚いたリーズナブルでぜいたくな海鮮丼「ぜいたく丼」+「鯛茶漬け」

ぐるなび / 2014年1月20日 18時10分

1月17日の「ぴったんこカン・カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)では、「石塚グルメリポート」コーナーで「一度で二度おいしい丼特集」を放送。お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦さんとTBSの安住紳一郎アナウンサーが、東京都中央区の海鮮料理店「つじ半」を訪れた。

 東京駅から徒歩5分ほどの「つじ半」は、2013年のオープン以来、行列が絶えない店として知られる。こちらのお店で提供しているメニューは、「ぜいたく丼」一品のみ。脂の乗った中トロ、タイ、ワラサ(ブリの幼魚)など新鮮な魚を使った海鮮丼で、すべての素材を細かく刻んでいることがポイント。ボタンエビ、数の子、つぶ貝、ほっき貝、イカ、マグロなど9種類の魚介にキュウリを加えた具材は、マグロの中落ちをつなぎにしながら混ぜていく。仕上げにネギとイクラを加え、ごまを振った熱々&大盛りごはんに乗せれば完成となる。タワーや山脈のように高く重ねた盛りつけ方も、人気の秘密だという。

特製の黄身しょう油にわさびを溶き、山頂部分からかけて食べた安住アナは「シャンパンタワーみたいですね(笑い)。おいしいです。次に何が来るんだろうという、いろいろな食感が口の中に広がりますね」とコメント。石塚さんも「まいうー、まいうー。このトロトロ感は、中落ちのものなんですかね。日本海と太平洋、オホーツク海を全部混ぜちゃったような」と喜んでいた。

 海鮮丼を楽しんだあとのシメには、「鯛茶漬け」が出された。こちらは、たっぷりの鯛あらをパセリやセロリ、ニンジンなど香味野菜と炒め、5時間ほど煮込んだダシでいただく。鯛とワラサの刺し身が別皿で付き、茶漬けのダシでしゃぶしゃぶしながら食べてもおいしいという。安住アナは「おみそ汁ともお吸いものとも違う、あら汁のような感じ。魚のダシがしっかり出ていて、でもさっぱりしていて、これはウマい」と絶賛。「鯛茶漬け」用のごはんはおかわり無料で、価格がリーズナブルなことを聞き、2人はさらに驚いていた。

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