栃木で伝統のサメ料理 羽野晶紀もビックリ

ぐるなび / 2014年1月27日 18時10分

1月26日の「遠くへ行きたい」(日本テレビ、毎週日曜午前5時半)では、「栃木 江戸情緒ただよう蔵の町」と題して女優の羽野晶紀さんが栃木県を旅し、栃木市の郷土料理店「なすび食堂」を訪れた。

 栃木市に江戸情緒を感じられる蔵の町があると聞いた羽野さんは、JR両毛線に乗り、栃木駅に降り立った。羽野さんは町を散策しながら、地元で「モロ」と呼ばれるサメの身が売られていることに気づく。栃木市では昔からサメが食べられており、現在も飲食店で食べることができる。かつては煮付け料理が中心で、現在はフライがポピュラーなのだという。「なすび食堂」に入った羽野さんは、早速、「モロフライ」の定食を注文した。

 初めてサメ料理を食べた羽野さんは「あっさり。柔らかい鶏肉みたいで、おいしいです。でも、サメだと思ったらビックリですね」とコメントした。サメの種類によって味が異なり、市内ではさまざまな種類のサメを食べることができるという。

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