北海道厚岸産の新鮮なカキを使った料理が自慢

ぐるなび / 2014年2月3日 13時10分

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「開」

1月30日の「太陽と緑の健やかタイム」(テレビ東京系、毎週月~金曜午後3時25分)では、「キラリ! 元気人」コーナーで北海道に住む夫妻にスポットを当て、夫妻が営む札幌市中央区の食事処「かきと旬鮮料理とおそば 開」を紹介した。

 利用客が「カキ好きならここを知らないとダメでしょ」と口をそろえる同店では、北海道厚岸産にこだわったカキの料理をいただくことができる。厚岸の海は栄養分が豊富で、常に低い水温が保たれているといい、年中おいしいカキが育まれるのだという。同店では、信頼がおける厚岸の漁師から毎日、直送でカキを仕入れている。

 元はサラリーマンだった店主の藤井さんは、知り合いが営む飲食店で初めて厚岸産の殻付きカキを食べ、「おいしさに魅了された」と話す。知り合いが店を閉じると聞き、厚岸のカキをより多くの人に食べてもらうため、夫婦で経営を引き継ぐことにした。店を再開する際には、修業のため厚岸で暮らし、漁師のもとで8カ月間、カキについて学んだという。

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