「てっちり」「てっさ」などのフグ料理をリーズナブルに楽しめる

ぐるなび / 2014年2月5日 17時10分

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おいしい寿司と活魚料理 魚の飯

2月4日の「Nスタ」(TBS系、毎週月~金曜午後3時50分)では、「ふぐ“うれしい異変”……身近に」と題してフグの流通を特集し、東京都港区の海鮮料理店「魚の飯」を紹介した。

 料理にフグを扱う規制は都道府県によって異なるが、東京都では平成24年10月より、毒のある部分を除いた「身欠きフグ」を扱う場合のみ、届け出をすればふぐ調理師免許がなくてもフグ料理を提供できるようになった。JR新橋駅から徒歩3分のところにある「魚の飯」でも、都の規制緩和直後からフグ料理を提供し始めた。毒部分を処理するための人件費コストなどが抑えられるため、リーズナブルな価格で一番人気の「とらふぐてっちり」や「とらふぐ泳ぎてっさ」を提供できるのだという。

 山口県出身の利用客は、「(下関のフグに比べて)遜色ないと思いますよ。天然のとらふぐはとても高価で食べられないのだから、養殖であってもみんながおいしいと思えるならいいんじゃない?」などと話していた。

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