笠原将弘シェフおすすめの「牡蠣の炊き込みご飯」 日テレ水卜アナ大満足

ぐるなび / 2014年2月7日 18時10分

2月6日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)で、日本料理人の笠原将弘シェフがおすすめする「変身する炊き込みご飯」を求めて、女優の羽野晶紀さん、日本テレビの水卜麻美アナウンサーらが、「日本料理TAKEMOTO」(東京都渋谷区)を訪れた。

 日本料理TAKEMOTOは、有名料亭で料理長を務めた店主が2009年にオープンさせた隠れ家的な店。季節に合わせた日本料理をコースで楽しめる。炊き込みご飯を食べる前に、店主がぜひ食べてほしいというメニュー「白子の柚子釜蒸し」が登場した。中をくりぬいたユズの器に北海道産のマダラの白子を入れ、だしで溶いた卵を合わせて約10分蒸し、その上からポン酢をかけた一品。ゲームに勝利した水卜アナが食べ、「ほっくほくであったかくて、白子の皮がプチンとはじけて、中からトロ~っと!」と絶賛した。

 続いて、お目当ての三陸産の大粒のマガキを使用した炊き込みご飯「牡蠣の炊き込みご飯」(1人前1300円)が登場。カキを軽く煮たカツオとコンブの合わせだしと、生米、ショウガを土鍋で10分炊き、ご飯にカキを乗せて、さらに10分炊いた一品。水卜アナは「シンプルなカキのうまみが出ているお米と、カキをかむことによって中からトロっと出るうまみが一緒になる。ショウガのアクセントがまたカキのうまみを引き立たせている。おいしい!」とコメント。2杯目はワサビときざみのりを入れ、だし茶漬けでいただく。水卜アナは「カキのうまみがスープに溶け出しています!」と“変身した炊き込みご飯”を味わった。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング