石ちゃんも「まいうーさ」と絶賛 希少な沖縄アグー豚のロースカツ

ぐるなび / 2014年2月18日 13時10分

2月14日の「ぴったんこカン・カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)は、「石塚グルメ」コーナーで沖縄を訪問。お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦さんとTBSの安住紳一郎アナウンサーが、那覇市のとんかつ店「豚々ジャッキー」を紹介した。

 国際通りにもほど近い、那覇市のオフィス街・久米地区にある「豚々ジャッキー」は、沖縄では数少ないとんかつ専門店。路地裏の奥まった場所にあり、さらに2階と立地条件はよくないが、分厚いアグー豚のとんかつが食べられることで人気だ。アグー豚は、小型で成長が遅く、1頭からとれる肉の量も他に比べると少ないという貴重な琉球在来種。同店では冷凍していない生肉を使用するため、県外では食べられない、うまみの濃いとんかつが味わえる。2人は、およそ180グラムのアグー豚を使った、「アグー豚のロースカツ定食」(数量限定)を注文した。

 まずはソースをかけず、肉のうまみだけを味わった石塚さんは、「まいうーさ。うまみのかたまりだよ、これ。味がものすごくあるから、ソースはいらないんじゃない?」と喜び、安住アナも「やっぱり、アグーの脂はおいしいですね」と賛同していた。続いて隠し味にブランデーを利かせた同店のオリジナルソースをとんかつにかけて味わった。石塚さんは「アグーの友だちを見つけましたね~。ちょっとフルーティーな感じですね」と話し、安住アナは「ちょっとすっぱめのソースが、脂の甘みを中和するような感じでおいしいです」とコメントした。

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