鶴田真由が学生時代によく通っていたという和食と手作り甘味の店

ぐるなび / 2014年2月17日 18時10分

2月15日の「にじいろジーン」(フジテレビ系、毎週土曜午前8時半)の「ぐっさんを連れて行くならこんなトコ!」のコーナーで、女優の鶴田真由さんと同番組MCのぐっさんこと山口智充さんが「成城櫻子」(東京都世田谷区)を訪れた。

 中学から成城学園に通っていたという鶴田さんは、学生時代に通っていた「成城櫻子」へ山口さんを連れてきた。小田急線・成城学園駅のすぐ前にある同店は、「豆かん」や「あんずみつ豆」など本格的な和風スイーツが楽しめるため、女性を中心に人気を集めている。鶴田さんは学生時代の思い出の味を久しぶりに味わいたいと同店を訪れた。甘味が多数そろっている店だが、鶴田さんは「きじ弁当」と「とり雑炊」が好きで、「いつもどちらにしようか迷っていた」と思い出話を披露。2人は両メニューを頼み、シェアすることにした。

 きじ弁当は、鶏のキジではなく、鶏肉に下味を付けずに調理する「きじ焼き」が入っている。「きじ焼き」は同店で創業以来、注ぎ足しているしょう油ベースの秘伝のタレで煮詰めてある。鶴田さんが「海苔が利いている」と言うと、山口さんは「タレと締まった身がおいしい」と絶賛した。一方の「とり雑炊」は昆布とカツオのうまみが凝縮したダシに、鶏肉やタケノコなどを入れ、卵でとじた一品。山口さんは「さっぱりした中に鶏のうまみがしみていて、おいしい」と評した。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング