お好み焼きより手軽に食べられる熊谷名物の「フライ」の食感にJOYが感銘

ぐるなび / 2014年2月20日 13時10分

2月18日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)の「JOYの路線バスすごろく旅~軽井沢編~」で、路線バスに乗って東京・新橋から長野・軽井沢を目指したタレントのJOYさんが「ふーちゃん」(埼玉県熊谷市)を訪れた。

 朝日バスの「葉草南」という停留所で降りたJOYさんは、地元の人から穴場スポットとして「ふーちゃん」を教えてもらう。地元の人の話では「ふーちゃん」はフライ屋で、“お好み焼きのクレープのような” 熊谷名物の「フライ」を提供しているという。

同店にやってきたJOYさんは取材許可を得るとフライを注文。フライとは小麦粉と卵をゆるめに混ぜた薄い生地にいりこや干しエビ、ネギ、溶き卵などを加えた鉄板焼きのことで、お好み焼きよりも手軽な感覚で食べられ、混ぜる具材も地域によって若干の差があるという。2日間かけて仕込むというこだわりの生地は、薄いのにモチモチの食感が味わえる。はちみつやオイスターソースを混ぜた秘伝のタレと、パン粉を加えて仕上げる。

 フライを試食したJOYさんは「お好み焼きに近いけど、食感はお好み焼きと全然違う。とても柔らかくてパンケーキみたい」とコメント。同店のおかみさんは「生地はケーキ屋で教わったもの」と生地の食感に気付いたJOYさんに驚いていた。

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