懐かしの洋食メニューで人気の「グリル小松屋」

ぐるなび / 2014年2月24日 14時10分

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グリル小松屋

2月20日の「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)で、「老舗洋食店の世代交代」が特集され、大阪市の洋食店「グリル小松屋」を紹介された。

 昭和6(1931)年創業の「グリル小松屋」は、昔ながらの洋食メニューが自慢で、昼時は近所のサラリーマンでにぎわう。たっぷりのケチャップを入れ、パン粉をまぶして焼いた一番人気の「ハンバーグセット」は、フワフワで懐かしい昭和の味が生きている。また、ハンバーグに負けない人気を誇る「ベーコン巻きステーキ」は、牛肉に自家製の薫製ベーコンを巻いたオリジナルメニューで、閉じ込められた肉汁とベーコンのうま味がどちらも味わえる大ヒットメニュー。常連客も、「焼き方がすごくいいねん。ここの名物」と太鼓判を押していた。

 同店は、京都・都ホテルの料理人だった先代から、2代目の沢田允孝さんが引き継いだ。現在は、妻の須麻子さん、息子・孝亮さんとともに切り盛りしており、アットホームな雰囲気も人気だ。

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