小林稔侍が食べながら酒を飲みたいと絶賛する自然薯料理専門店の名物鍋

ぐるなび / 2014年2月24日 17時10分

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裏神田 自然生村

2月21日の「ぴったんこカン・カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)で、俳優の小林稔侍さんとTBSの安住紳一郎アナウンサーが「裏神田 自然生村」(東京都千代田区)を紹介した。

 自然薯料理の専門である「裏神田 自然生村」を訪れた2人が店内に入ると、小林さんの娘で女優の小林千晴さんが待っていた。自然薯は長芋よりも粘り気が強く、古くは江戸時代から旅人が峠を越える前に精を付けるため食べていたとされ、“山菜の王様”ともいわれているという。自然薯をフワフワに焼き上げ、たっぷりの自然薯チップスをのせた「自然薯のふわっとろっ鉄板焼」を味わった稔侍さんは「おいしい」と顔をほころばせ、安住アナは「ほとんど形がないぐらい。サクサクのチップスがあることで食感がよくなる」と評した。

 続いては和牛ホルモンとの相性が抜群で、たっぷりの自然薯トロロをかけて食べる名物メニューの「和牛のプリプリホルモン自然薯とろろ鍋」が登場。一口食べた稔侍さんは「(酒を飲める人は)この料理で1杯(酒を)飲むといいんだろうね」と笑顔を見せる。安住さんは「よく泡立てた卵の白身のような感じで、しかもとてもおいしい」と食感に驚いていた。締めには麦とろご飯に自然薯をかけた「麦とろめし」を堪能した。

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