江戸時代の「かき船」でいただくカキづくしコース「カキの喰いきり」

ぐるなび / 2014年2月25日 16時10分

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かき船 かなわ

2月23日にテレビ朝日で放送された「日本!食紀行」(毎週日曜午前6時)は、「ぶちうまい! 幻の広島カキ」として広島県のカキを特集し、広島市のカキ料理店「かき船かなわ」が紹介された。

 広島平和記念公園の脇を流れる元安川には、江戸時代の面影を残す「かき船」が浮かぶ。かき船とは、江戸時代に広島から関西へカキを運び、料理を振る舞った船のことをいい、当時の船をそのままのスタイルでお店にした「かき船かなわ」では、美しい川面を眺めながら、広島の冬の風物詩・カキ料理を思う存分に堪能することができる。番組で紹介されたコースメニュー「カキの喰いきり」は、「カキの佃煮」「カキサンド」「カキの塩辛」「カキのさつま揚げ」「カキチーズ」など、前菜にもすべてカキを使う。また、専用のいかだで取れた新鮮な生ガキは、レモンをかけていただく。「カキの天ぷら」「カキフライ」のほか、リンゴの酸味とカキのうまみが口の中いっぱいに広がる名物料理「カキとリンゴのアップルグラタン」も用意される。

 さらに出される「カキの土手鍋」は、上品なみそ仕立てのスープに、大粒のカキがたっぷり。最後は土鍋で炊いた「カキ飯」で、カキのエキスがごはんに染み渡り、何杯でもおかわりできるおいしさだという。

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