ひそかなブームの「ジビエ料理」が堪能できるフレンチレストラン

ぐるなび / 2014年2月27日 12時10分

2月25日の「Nスタ」(TBS系、毎週月~金曜午後3時50分)は、「ハッケン!」コーナーで、野生動物の肉を使用する「ジビエ料理」を特集し、東京都目黒区のフレンチレストラン「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」が紹介された。

 駆除される野生動物の肉を食材として有効活用しようとする動きが全国各地で広まる中、東京都内にもジビエ料理の店が増えているといい、祐天寺にある「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」もそのひとつ。おしゃれな店内には、ひときわ目を引く大きな熟成庫が備えられ、鹿やイノシシの肉が熟成されている。

名物メニューは「ジビエの炭火焼き盛り合わせ」で、炭火でじっくり焼き上げ、切ると肉汁があふれ出す鹿肉を試食したリポーターの上路雪江さんは「かむ度に繊維がほどけていくような感じ」とコメントした。同店の神谷英生シェフは「家庭でジビエを食べてもらうこと」をコンセプトに、目黒区青葉台でテークアウト専門店「フレンチデリカッセン カミヤ」も営業している。

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