横浜のディープスポットで食べる「チンチンラーメン」とは

ぐるなび / 2014年3月19日 19時10分

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三陽ラーメン

3月17日の「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系、毎週月曜午後9時)では、芸能界のグルメレポーターが集結したグルメ企画「ぶ・ら・りマハトマ!通りの達人なんしようと? 深イイ途中下車の旅」を放送。お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦さんらが横浜・野毛のラーメン店「三陽」を訪れた。

 横浜のディープスポットともいわれる野毛エリアは、昭和テイスト満載の歓楽街が広がり、個性派グルメがひしめきあう街。ユニークなメニューとド派手な看板で知られる「三陽」もまた、同エリアにあるディープなお店だ。店主の竹内辰男さんは、肉体労働者のリクエストに応え、昭和40年代からニンニクを使ったスタミナ料理の開発を続けてきた。

番組で紹介した「チンチンラーメン」も、そうしたユニークなニンニク料理のひとつ。愛知県の三河地方では「熱さ」を「チンチン」と表現することから命名されたという。石塚さんは、「おいしい処方箋みたいな店だね」と話しながら「チンチンラーメン」を食し、タレントのギャル曽根さんも「ニンニクが利いていて、おいしいですね。元気が出る」とコメントした。

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