日本そばを焼きそばとして食べる変わり種メニューを筧利夫がべた褒め

ぐるなび / 2014年3月28日 21時10分

写真

京ちゃばな 新宿

3月27日の「ZIP!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前5時50分)の今ちまたで気になる商品やニュース性のあるサービスなどを紹介する「流行ニュースBOOMERS」のコーナーで“変わり種日本そば”を特集し、1月にオープンした関西で人気のお好み焼き店「京ちゃばな 新宿店」(東京都新宿区)が紹介された。

 番組リポーターの吉田理紗さんが訪れた同店は、そばを使った変わり種メニュー「アボカド黒焼きそば 京野菜ミックス」を提供している。日本そばを焼きそばとして使っており、通常のそばは熱を加えると柔らかくなるが、同店では熱を加えてももっちり感の残るそばを使用。具材には九条ネギ、丹波シメジといった京野菜やアボカドなどを入れ、ゆでたそばを炒めていく。仕上げには和風ダシの入った特製ソースをかける。

 吉田さんは「日本そばの風味がちゃんとする!」と感動し、「野菜とアボカドのまろやかさがすごく相性がいい」と驚いた。スタジオで試食した番組MCの筧利夫さんは「素直にうまい」と絶賛し、「一線を乗り越えた」と発想の面白さに感心していた。

宴会・グルメ情報検索サイト

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング