79歳のおばあちゃんが打ち続ける「手打ちうどん御膳」 自家製お総菜も人気

ぐるなび / 2014年4月10日 21時10分

4月9日の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)では、「波瀾万丈も味に!? おばあちゃん食堂」を特集し、神奈川県逗子市のうどん店「鶴の恩返し」を紹介した。

 逗子の高台にある住宅街では、一軒家を改装した讃岐うどんの専門店「つるの恩返し」が人気を集めている。看板メニューの「手打ちうどん御膳」は、自慢の手打ちうどんに、サツマイモやタマネギなどの天ぷら、2日かけて作る鶏胸肉の自家製ハム、小松菜のおひたし、キャベツの漬物が付く。取材時に訪れていた常連客らは「うどんにコシがあって、やみつきになります」「飽きる味じゃない。(ダシが)サッパリしている」などと語った。

 同店を一人で切り盛りする阿部茂子さんは、今年で79歳。うどんに使う中力粉を、前日に1000回、当日朝に500回も足で踏む重労働を続けている。もともとは美容室を営んでいたが、76歳のころから香川県で修業を始め、2年前に77歳で現在の店をオープンさせたという。

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