EXILE・TAKAHIRO絶賛 50年続く伝統の味「ロールキャベツシチュー」

ぐるなび / 2014年4月16日 19時10分

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新宿アカシア

4月15日の「バイキング」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)は、「注文したらマッハでごはん スピードランチ」と題した企画を放送。「EXILE」のTAKAHIROさんとお笑いタレントの小籔千豊さんが、東京都新宿区の洋食店「アカシア」を訪れた。

新宿東口で昭和38年に創業した老舗洋食店「アカシア」は、看板メニューの「ロールキャベツ」で知られる有名店。50年間も変わらない味を、現在は3代目店主の鈴木祥祐さんが守り続けている。通常は煮込みに15分はかかるといわれる「ロールキャベツ」だが、こちらのお店では“マッハ”で料理が出てくるといい、TAKAHIROさんが「ロールキャベツシチュー」を注文したところ、1分8秒で運ばれてきて2人はびっくり。早く提供できる秘密は、煮崩れしないよう、あらかじめミートハンマーでキャベツをたたき、芯を柔らかくするなどの工夫をし、難しい作り置きが可能となったことだという。スープが染み込みやすくなる効果もあるため、数多い注文を次々にこなせるのだという。

「ロールキャベツシチュー」を食べたTAKAHIROさんは、「トロットロで柔らか~。うわ、濃厚! これおいしい! 今まで食べたロールキャベツの中で一番かもしれない。中の肉へ行くまでに、キャベツが歯ごたえを楽しませてくれる」と絶賛していた。

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