中野ブロードウェイで楽しめる“じねんじょ”を使ったとろろ料理

ぐるなび / 2014年4月16日 19時10分

4月15日の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)は、「新東京見聞録 外国人も殺到“東京迷宮”7つの謎」特集で東京・中野ブロードウェイを取り上げ、東京都中野区の「丸子亭」を紹介した。

中野ブロードウェイの2階にある「丸子亭」は、静岡県丸子地区の名物「とろろ汁」などが味わえる郷土料理店。「桜えびとシラスの紅白とろろ丼」や、漬けマグロに数の子を加えた「海の幸とろろ丼」など、じねんじょを使った12種類のとろろ料理を楽しめることでも評判だ。一番人気メニューは「丸子(定食)」で、クセのない宮崎産のじねんじょを使った、極上のとろろを味わうことができる。

「丸子(定食)」を食べた外国人レポーターのアランさんは「すごく柔らかい。おいしい」とコメント。同店では、とろろ作りに巨大なすりこぎ棒を使っていることも特徴。すり鉢が通常より大きく、すりこぎ棒が細いと効率が悪くなるため、棒の先端を太くしたのだという。使い減りしたすりこぎ棒も捨てられずに飾ってあるため、“巨大な棒がある店”として名物にもなっている。

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