特産品の日の出トマトを使った「赤いうどん」が食べられる東京・日の出町の「さかな園」

ぐるなび / 2014年4月30日 20時10分

4月28日の「東京サイト」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後2時55分)で東京・多摩の名物グルメを特集し、落語家の林家きく姫さんが「さかな園」(東京都西多摩郡日の出町)を訪れた。

 日の出町ならではの料理が食べられる同店にやって来たきく姫さんは、店長に名物を聞くと、「赤いうどん」という答えが返ってきた。昨年、多摩地区で行われたグルメイベントにも出品して話題を呼んだのが、ご当地グルメ「ひので赤いうどん(ミートソース風)」で、料理を見たきく姫さんは「乗っているひき肉も全部が赤い!」と驚いていた。盛りつけられているのは町の特産品・日の出トマトで、そのほとんどが周辺地域で販売されるため完熟してから収穫され、甘いのが特徴。料理にはこのトマトがふんだんに使われている。

きく姫さんは「めんの柔らかさがすごく懐かしい。(日の出トマトが使われているからか)小麦の味が緩和されている」と評した。うどんにはトマトペーストやトマトジュースが練り込んであるという店長の説明を聞き、きく姫さんはうどんだけを食べ、「ほんのりトマトという感じ。赤というのが面白い」と評した。

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