3種類の小丼でいろいろなものを少しずつ 鴨川の「おらが丼」が女性に人気

ぐるなび / 2014年5月9日 17時10分

5月7日の「大人の極上ゆるり旅」(テレビ東京系、午前11時35分)で、女優の斎藤こず恵さんと母親のいづ世さんが鴨川を旅し、昼食で「房総美味いもの屋 藤よし」(千葉県鴨川市)を訪れた。

女性に人気というこの食事どころで、こず恵さんが注文したのが「おらが丼」。この「おらが」とは「自分の」「わが家の」という意味の方言。鴨川の50店舗もの店に、それぞれオリジナルの「おらが丼」があり、鴨川の食材を盛り込む決まりになっている。「房総美味いもの屋 藤よし」の「おらが丼」は、地元で水揚げされた新鮮な魚介類を使い、湯引きしたマダイ、アジのたたき、アワビといった3種類の小丼が味わえる。いろいろなものを少しずつ食べることができ、女性に人気がある。

丼を食べたこず恵さんは「さっぱりしているから昼に食べてもいい。ご飯にとても合う。アジの香りがたまらない」と感想を述べた。いづ世さんが注文したのは「金目鯛のぶっかけ丼」。店自慢の金目鯛を使った丼で、ご飯の上にたっぷりと金目鯛をのせ、しょうゆベースの甘辛のたれに生卵をよく混ぜ合わせて食べる。「ここに来ないと食べられない」と評した。

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