「世界の三國」の味に石ちゃんも感動! 旬の食材を活かした「フランス料理のランチコース」

ぐるなび / 2014年5月13日 19時10分

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オテル・ドゥ・ミクニ

5月10日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系、毎週土曜午後0時)の「石塚英彦の通りの達人」のコーナーで、タレントの石塚英彦さんが「オテル・ドゥ・ミクニ」(東京都新宿区)を訪れた。

 同店は、言わずと知れた世界の巨匠、シェフの三國清三さんが30年前から手がけるフレンチの名店。石塚さんは、旬の食材を活かすため毎月メニューが変わるという季節のランチコース(8700円 税込み)を堪能した。今回、出された一皿目「タルトオニオン」は、フレンチのキッシュと日本の茶碗蒸しを合わせた一品。三國さんによるとこれを食べるとお腹が空くのだという。これを聞いた石塚さんは「魔法の食べ物ですね」と口に運び、至福の表情を浮かべ「うまっ。トロけるという言葉以上にトロけますね」と絶賛した。

 二皿目は函館沖で獲れた新鮮な桜鱒を使った「桜鱒のミ・キュイと山菜入りリゾット グリーンカレー風味」。「ミ・キュイ」とはゆっくりと火を通しミディアム状態に仕上げるフレンチの技法なのだという。石塚さんは桜鱒を口に含むと「なんともいえない食感。感動!」とその味わいに酔いしれた。「『まいう~』という言葉が恥ずかしい」という石塚さんに、「一度でいいから言ってほしかった」と三國さんからリクエストされると、石塚さん渾身の「まいう~」が飛び出したのであった。

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